スペイン一般情報
基本データ
首都/マドリッド
通貨/ユーロ
ユーロ 円 為替レート
国土面積/約50.6万平方キロメーター(日本の約1.3倍で、世界第50位)。
人口/約4400万人
時差/中央ヨーロッパ時間(CET)で日本との時差は8時間。日本が午前7時の時に、スペインは前日の午後11時。サマータイムは3月の最終日曜から10月の最終土曜まで。
ビザ/観光目的の旅行であれば、90日以内の滞在についてはビザは不要。
イベリア半島のほぼ8割を占めるスペインの正式名所は、スペイン語でエスパーニャ。赤と黄の国旗は「血と金の旗」とも呼ばれている。国の標語は「さらなる前進」。
天気と旅行に適した時期
地形と海流が影響し合うため、地域によって気候が違う。大別して、北部(カンタブリア海沿岸)は雨が多く、夏は涼しく冬は温暖。中央部(マドリッド中心)は、昼と夜の気温差があり、夏は暑く冬は寒い。東南部(地中海沿岸)は年間通じて温暖で乾燥している。バルセロナはマドリッドよりも常に数度高いと認識しておこう。南と北では気温差が大きく、旅行に最適な時期にもばらつきがあるが、一般的には5~9月頃がベストシーズン。
スペインの人々
人口は約4400万人。イベリアケルト系で、カスティーリャ人、ガリシア人、アンダルシア人、カタルーニャ人などで構成される。カトリック教徒が多い。スペイン語(カスティーリャ語とも呼ばれる)が全国の公用語で、これ以外に、カタルーニャ語、バスク語、ガリーシア語が地方公用語となっている。バスク語以外はすべてラテン語に由来している。悲痛な歴史を持つにも関わらず、特に南部のスペイン人は情熱的で根っから明るい。また、情感豊かで芸術を愛する国民とも言われている。
交通
国土面積が広いから、観光ポイントを効率よく回るには飛行機が一番。首都マドリッドやバルセロナから各地方まで約1時間くらい。また、この2大都市間は、頻繁にシャトル便が就航している。しかし、ノスタルジックな風情を楽しむには、のんびりと鉄道で旅するのがいい。長距離は、アベ(AVE = Alta Velocidad Espanola)などの高速列車をうまく利用。あとはレンフェ(Renfe)と呼ばれる国鉄が便利。各地へ移動するたびに、新しいスペインの魅力を再認識できそうだ。
マドリード スペイン 大使館案内
在スペイン日本国大使館
所在地: Calle Serrano 109 - 28006 Madrid
電話番号:
+(34) 91-590-7600 (大使館代表)
+(34) 91-590-7614 (領事部直通)
Fax番号:
+(34) 91-590-1321 (大使館代表)
+(34) 91-590-1343 (領事部直通)
大使館開館時間:
月曜日-金曜日:
09時30分-14時00分/15時30分-18時00分
7月 - 8月:
09時00分-14時30分/15時30分-17時30分
領事部窓口 受付時間:
月曜日-金曜日:
09時30分-13時30分/15時30分-17時00分
※ なお、人身事故等緊急の場合は、夜間・休日を問わず上記時間以外でも対応しています。
※ 通常の旅券発給、各種証明手続き、査証手続き等に関するお問い合わせは、大使館開館時間にお願いします。
平成19年における休館日
1月 1日(月) : 元日
1月 2日(火) : 年始休暇(※)
4月 5日(木) : 聖木曜日
4月 6日(金) : 聖金曜日
5月 1日(火) : メーデー
5月 2日(水) : マドリード自治州の祝日
5月15日(火) : マドリード市の祝日
8月15日(火) : 被昇天日
10月12日(金) : 国祭日
11月 1日(木) : 万霊祭
11月 9日(金) : マドリード市の祝日
12月 6日(木) : 憲法記念日
12月25日(火) : クリスマス
12月31日(月) : 年末休暇(※)
